9時間9人9の扉 感想・評価

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ゲーム情報

タイトル:『9時間9人9の扉』
発売日:2014年4月13日(ダブルパック)
対応ハード:VITA,PS4
ジャンル:アドベンチャー
メーカー:チュンソフト

最終的なプレイ結果

シナリオ全クリア
プレイ時間:約15h

作品情報

極限脱出シリーズ
第一弾が「9時間9人9の扉」で2009年に出ている。

第二弾の「善人シボウデス」は2012年発売

第三弾となる3作目「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」は2016年6月に発売

第一弾と第二弾の「999&善デス」のダブルパックが2017年4月に発売された

今回このダブルパックの999をプレイした評価まとめとなります

総合評価

69点 (69/100点)

内訳

●個人評価:34/50点

●以下各10点満点評価
・シナリオ面:6点 (6/10)
・キャラクター魅力:8点 (8/10)
・ボリューム感:7点 (7/10)
・謎解き:6点 (6/10)
・次回作期待・満足度:8点 (8/10)

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感想

全体的の評価としてはまぁまぁ良ゲーといった印象

極限脱出シリーズの第一作目が本作なので

本来はこっちからプレイしたほうが分かりやすいんですが

自分は善人シボウデスから先にプレイしていました。

 

善人シボウデスをプレイしたときの感想にも書きましたが、、、

最初は面白いんですけど、ストーリーも含めて後半にいくにつれて飽きてくるんですよね。

 

善人シボウデスより999の方が総合評価は下がりましたが・・

どっちが面白いかと聞かれると、結局どっこいな気がしてます。

 

善人シボウデスよりも999は短いので、

長時間楽しみたいのであれば善人シボウデスのほうが長いです。

 

シナリオ的にどっちが上かと聞かれると、結構難しいところかと思います。

 

どっちも良し悪しはありますかね^^;

999に関しては、しょうもないジョークは善デスほどひどくないです。

キャラクターの魅了というのもどっちも同じくらい良い感じかと思います。

あとは話が微妙に繋がっているので、できれば999からプレイしたほうがいいですかね。

 

ポイントまとめ

★良かった点
・ストーリーが面白い
・キャラが魅力的
・展開が読めない

★悪かった点
・後半飽きてくる

 

一番良かった点は、ストーリーが全体的に面白いことですかね。

展開が読めないというのも面白い点です。

 

これは善人シボウデスでも同じでしたが、

結局誰がゼロなのか予想するのは初見プレイでは不可能に近い気がします^^;

 

あとこれも善人シボウデスと同じなんですけど、

システム面で同じことを繰り返さないといけない面倒が多いので

違うシナリオへ行くまでにまた消化しないといけない場面が多いです。

 

一度見たイベントは早送りできる機能もついてますが

できればもっと高速で飛ばして欲しいですね。

 

そう考えると、200時間以上のボリュームがあるADVである「ひぐらしのなく頃に粋」のスキップ機能はさすがだと思いました^^;

 

極限脱出シリーズは全体的に良ゲーなんですけど、紙ゲーまで一歩足りない感は否めませんね。

この手のADVゲームはいくらでもやれる感あるのでバンバン今後も出して欲しいとは思います。

 

そしていつか神ゲーと呼べるクオリティの極限脱出シリーズをプレイしたいです(^^)/

⇒善人シボウデスの評価はコチラ

9時間9人9の扉をゲーム評価ページに追加しました

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