善人シボウデス 感想&評価

zenn

ゲーム情報

タイトル:『善人シボウデス』
発売日:2012年2月16日
対応ハード:VITA
ジャンル:アドベンチャー
メーカー:チュンソフト

最終的なプレイ結果

シナリオほぼクリア
プレイ時間:約35h

過去作品情報

極限脱出シリーズとして前作「9時間9人9の扉」が2009年に出ている。

第三弾となる3作目の「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」が2016年6月に発売された。

ゼロエスケープは善人シボウデスとストーリーも続いている部分がある。

総合評価

76点 (76/100点)

内訳

●個人評価:37/50点

●以下各10点満点評価
・シナリオ面:8点 (8/10)
・キャラクター魅力:8点 (8/10)
・脱出ゲーム評価:8点 (8/10)
・システム面:7点 (7/10)
・次回作期待・満足度:8点 (8/10)

感想

脱出パートとアドベンチャーパートに分かれていて斬新だった。


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脱出パートは携帯ゲームでよくやった脱出ゲームのもっとクオリティ高い版みたいな感じでした。

計算問題から暗号解読など飽きずにプレイできる。

 

謎解きパートに関しては特に微妙だなと感じた点はないが、

計算系やメモ取ればすぐに答え分かるような問題はわざわざやる意味あるか?とは思う部分。

シナリオに関しても基本的によく出来ていると思います。

 

ただ、別ルートで一度見た同じようなイベントも飛ばせなかったりする部分は多少ストレスでした。

キャラクターも9人のプレイヤーキャラが出ますがそれぞれ個性があって良いですね。

極限脱出シリーズの新作が出るということで過去作を一度プレイしてみるかという軽い気持ちでやってみましたが、思ったよりもシナリオが長く、謎解きパートで苦戦することもあり、全クリまで35hほどかかってしまった。

 

新作のゼロエスケープはどうやらストーリー的な繋がりもあるようなので事前にやっておいて良かったです。かなりの良ゲーだと思います。

個人的にアドベンチャーゲームが好きってのもありますが、脱出パートもあるってのいうので普通の読み進めて選択肢だけでルートが変わるってゲームより楽しめる要素があります。

 

アドベンチャーゲームばっかりやっていると、

RPGがかったるく感じて気合入れないとヤル気出なくなるんだよなー(TдT)

次のRPGのプレイ予定は、ペルソナ5かFF15の予定です。

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