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綿流し編 あらすじ

綿流しのお祭りの夜に、圭一、詩音、富竹、鷹野の4人で興味本意で祭具殿に侵入する。

富竹は5年目の犠牲者となり、鷹野は失踪者となった。

その日を堺に、魅音と詩音の様子がおかしくなっていく。

祭具殿に侵入したことを、話した人が失踪していく・・。

圭一は梨花に祭具殿に侵入したことを話してしまっていた。園崎家が怪しいと思った警察の助言もあり、園崎家へ行く圭一とレナ。魅音は自分の犯行を認め、最後に園崎家の地下へ圭一を連れて行く。。。

 

綿流し編への分岐ルート

★分岐ポイント
共通ルート7日目で『レナに渡す』を選択する

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8日目のパートナー選択で「園崎魅音」を選ぶ

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~綿流し編への分岐ポイントまとめ~
①ゲーム大会の景品を「レナへ渡す」
②パートナー選択で「園崎魅音」を選択

※TOP画面から「書籍選択」⇒『興宮警察署事件調書』⇒『綿流し-ワタナガシ-』選択でもプレイ可能。

以後は、クイズオヤシロショックをクリアできれば解放できるが、TIPSを集めてないと必ずばっどエンドへ分岐することも。

 

ストーリー解説

★前原圭一
ゲーム大会の景品のかわいい人形をレナに上げてしまうことが悲劇の始まり。その人形事件をきっかけに、傷ついた魅音が心の闇を呼び起こしてしまう。お祭りの夜に祭具殿に潜入する。その後、梨花にそのことを告白。園崎魅音が犯人だと疑い、園崎家へ潜入。地下室で襲われかけるも、魅音は圭一を殺さずに解放する。その後、深夜に自宅玄関にやってきた魅音に刺される。病院に運ばれ一命を取り留めた。最後の最後、刺された魅音はすでにあの時間に死亡していたと大石に知らされる。ベットで魅音の幻覚を見るところで終わり。安否不明。

 

★園崎詩音
バイト先のファミレスで圭一と出会う。その後、お祭りの夜に圭一らと祭具殿に侵入。その後は失踪し、園崎家の地下に閉じ込められていた。最終的には地下からは解放されるも、自宅マンションで飛び降り死亡が確認された。

 

★園崎魅音
人形をもらえなかったことで暗黒面に落ちた。オヤシロ様の祟り?なのか園崎家の陰謀なのか、人格が変わり魅音じゃない誰かが魅音の中にいるかのように別人格となっていた。地下室で梨花や他失踪者を殺害しており、この偏でも魅音は完全に狂っている。最終的には、地下室の隠し井戸から転落して死亡が確認された。

 

★竜宮レナ
園崎家へ圭一と一緒に行く。綿流し編では、メインキャラの中で唯一最後まで死亡描写がない。

 

★古手梨花
お祭り後、圭一から祭具殿へ侵入したことを聞かされその後、魅音に地下室へつれこまれ殺害されてしまった。

 

★北条沙都子
綿流し編では空気レベルw 梨花のついでに口封じとして地下室で殺害される。

 

★富竹
毎偏おなじみ5年目の犠牲者としてお祭りの夜に乙。

 

★鷹野
毎偏おなじみ5年目の失踪者としてお祭りの夜に乙?

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~綿流し編ポイント~
①園崎家が黒幕なのか?
②魅音と詩音の死亡時刻の違い
③最後に圭一が見た幻覚は何?

このへんがポイントになります。

分岐ポイントは『人形をレナに渡す』という点。

このことで魅音の中の鬼が目覚めたのか、謎が多いです。

毎年の祭りの日の事件は、園崎家が真犯人だったのか・・。

基本的には『綿流し編』の問いに対し、解答編となる『目明かし偏』を見れば謎は解ける感じです。

目明かし偏では、視点が詩音視点となっており、綿流し編では分からなかった謎が明らかになります。

ネタバレは以下に記載。

 

綿流し編ネタバレ

①園崎家が黒幕なのか?
黒幕は鷹野三四。鷹野がある程度人の動きも操っている。

②魅音と詩音の死亡時刻の違い
祭り後は魅音と詩音が入れ替わっている。圭一を刺したのも詩音ということ。

③最後に圭一が見た幻覚は何?
梨花が死亡したことで雛見沢症候群が発動された幻覚と思われる。

 

このへんは「目明かし偏」を見るだけでは判明されない部分もあります。

雛見沢症候群という精神病があり、

この病気で精神異常者となったレベル5の患者が事件を起こしたり自殺したりします。

 

古手梨花は雛見沢症候群の嬢王感染者とされ、梨花がストーリーの本丸をほぼほぼ牛耳っている感じ。

梨花が死亡した時点で、村人は雛見沢症候群となり最終的には必ず死に、

梨花が死んだ時点で別次元のストーリーと切り替わるため、

梨花だけが〇〇偏すべての記憶をついで持っているわけですね。

『オヤシロ様の祟り=雛見沢症候群』とも言えます。

このへんの概念は徐々に明らかになってきます。鷹野の動きも同様です。