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NARUTO-疾風伝-ナルティメットストーム4をプレイしたので感想・評価レビューをしていきたいと思います。

あくまで僕の個人的な感想や評価になるのでご了承ください(__)

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ゲーム情報

タイトル:『NARUTO-疾風伝-ナルティメットストーム4』

発売日:2015年2月4日
対応ハード:PS4
ジャンル:忍道対戦アクション
開発:サイバーコネクトツー
発売:バンダイナムコゲームス

最終的なプレイ結果

ストーリーモード全クリア&ボーナス条件全達成

アドベンチャーモード途中放棄
プレイ時間:約20h

過去作品情報

2009年1月15日に発売されたナルティメットストームシリーズの最新作。少年マンガNARUTOの世界を体感できる対戦アクションゲームとして発売され、初代発売の段階で原作者の岸本先生も太鼓判を押すほど【ヌルヌル動く】と高評価を受けていたゲームです。

その後、原作の進行などに合わせて2、3、と発売され(いずれもPS3)今作、ナルティメットストーム4は初めてのPS4対応での発売となりました。ストーリー的には原作終盤を描いているので、一からNARUTOのゲームで遊びたい人は過去作から遊ぶのもいいかなと思います。

総合評価

82点  (82/100点)

内訳

●個人評価:40/50点

●以下各10点満点評価
・グラフィックBGM評価:10点 (10/10)
・アクション性評価:9点 (9/10)
・ゲームボリューム評価:8点 (8/10)

・ゲームシステム評価:8点 (8/10)
・次回作期待・満足度:7点 (7/10)

感想

PS4を持っていてNARUTOが好きならば遊んでみるべきゲーム

アクション操作もそこまで複雑ではなく、ライトゲーマーでも楽しめるシステムは高評価、そしてグラフィックとBGMに関しては神懸ってると思いましたw

おそらくこれをPS3などの一世代前のハードで実装するのは難しいと思います。

 

元々、ヌルヌル動くと言われ続けて、開発のNARUTO好きが伝わるゲームだなっていうのが概ねのレビューでしたが、原作の最終章としてまとめた今作は、インタラクティブアクションの製作にかなりの時間をかけていると思います^^

ムービーと戦闘パートが交互に挿入されるストーリーモードは実際にナルトの原作に忠実ですし、重要な部分はしっかりとムービーがあります。

 

良かった点と、悪かった点をまとめてみます。

★良かった点
・グラフィックが神
・操作性が難しくない
・I・Aへの執念レベルのこだわり方
・原作の世界観が全く壊れてない
・ストーリーモードの程よいボリューム

個人的にはストーリーモードの映像の作り込みは本当に引くレベルでカッコ良かったです。

マダラや十尾、カグヤなどの強敵は勿論の事、サスケとの最後の決着も演出のレベルが総じて高く、結構何回も鳥肌が立ちましたw

それでいて操作自体は慣れてしまえば意外と簡単なので、初見で倒せなくても数回チャレンジすればクリア出来る上に、負けても六道仙人が復活させてくれるので難しい!っと感じる部分はかなり少ないです。

対人戦などをメインでやると、結構キツイかもしれないですね^^;

●インタラクティブアクションの一部

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ガイVSマダラ戦で死門を開いたガイを見守るロック・リー

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ナルトとサスケの合体技でトドメを刺されるマダラ六道

他にも沢山の名シーンや重要なシーン、決着シーンにはインタラクティブアクションと美麗なムービーが合体しているので見ていて素晴らしいなと素直に思います。

 

★悪かった点
・対人戦は難しい
・アドベンチャーモードが微妙

ストーリーモードやグラフィックなどはかなりの高評価ポイントなのですが、アドベンチャーモードがかなり面倒くさい仕様。。

原作でのサスケとナルトの決着後を描いたオリジナルな感じのシナリオなのですが、マップが広いので移動が面倒(過去作では建物などに登れたりした要素も無くなっている)です。

更に忍識札というネームプレートのような収集要素や他のやり込み要素も膨大過ぎて普通に飽きてしまいます。

オンライン対戦ではランクなどの概念がないので、異常に強い人と対戦になると圧倒的に萎えますねw

「NARUTOを楽しむ」という面に関しては言う事なし!という感じでしたが、対戦を楽しむゲームではないかな、、、と個人的には思いました(´・ω・`)