ナルティメットストーム4ストーリーは?

NARUTO完結までの物語を体験できる今回のナルティメットストーム4。

この記事では原作と照らしあわせて、どの辺りの話から始まり、どこで終わるのかをまとめておきます。

ストーリーモードは全5章となっており、始まりは柱間とマダラの戦闘からストーリーは進行していきます。

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創生の章

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第一章となる創生の章ではまだ生きていた頃の柱間とマダラの戦闘からスタートします。原作で言えば過去回想の話です。

かつて九尾を率いて木の葉崩しを企んだマダラとそれを止める柱間の激闘が描かれています。

しかしこれは序章に過ぎません。

双傑の章

ここからナルトの世界で言う現代編のスタート。当時マダラを名乗っていたオビトが木の葉崩しを再び宣告すると同時に第四次忍界大戦の火蓋が切って落とされました。

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そしてオビトと激突するナルトによって仮面が剥がれ、亡くなったと思われていたオビトが仮面の男の正体だと発覚します。

またこの章ではオビトとカカシの別れが決定的となった当時の忍界戦争中のエピソードも忠実に再現されています。一命をマダラに助けられ、リンを目の前で失ったオビトが無限月読と呼ばれる永遠の夢の世界を創ろうと決めたことなども。

一方でサスケは忍の歴史を知るために大蛇丸に接触、その後大蛇丸によって保管されていた歴代火影から歴史の真実を語られて戦場へ。

そしてついに現世にマダラが復活します。

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圧倒的な二人のうちはは十尾の復活を現実のものにしてしまいます。

 

 

共闘の章

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この章では戦場に駆けつけたサスケが再びサクラ、ナルトと共闘し、十尾とオビトに勝負を挑みます。

ガマ吉や忍連合軍によって一時は倒された十尾でしたが、その力は既にオビトが奪い去っていました。

九喇嘛の強力を得たナルトとサスケは六道仙人の力を取り込んだオビトを苦戦の末に撃破。

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ナルトはオビトの目を覚ましますが、その直後

マダラは穢土転生ではなく六道の力を自分に取り込み完全な復活を遂げることになります。

決戦の章

マダラの圧倒的な力により、サスケ、ナルトは共に生死の堺を彷徨う事に。

その間にカカシとオビトが協力してマダラを止めに掛かりますが、マダラには通用しません。

そこへ現れるのがカカシの同期であるマイト・ガイです。

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ガイは八門遁甲の最終手段である死門を開けて命を賭してマダラと勝負をします。マダラを驚愕させるほどの力を見せたガイでしたが、最後の奥義にもマダラは耐えます。

絶望的な状況の中、死門を開けたガイを治療しマダラの前に立ったのは生死の堺で、六道仙人に会ったナルトとサスケでした。

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死闘の果てに九尾とスサノオの同時攻撃でマダラの巨大な地爆天星を突き破りマダラを倒すナルトとサスケ。

しかし、ここで黒ゼツが不敵に笑い、とうとうチャクラの根源である大筒木カグヤが復活してしまいます。

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カグヤは六道仙人の母であり、チャクラの根源である存在なので、当然忍の敵になります。

しかし幾度もの死闘の結果、元第七班であるナルト、サスケ、サクラの手によって再び完全に封じられるに至りました。普通ならばめでたしめでたしですが、まだ”最後”の決着を付けなければいけない二人が残っています。

ナルトとサスケです。

新生の章

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サスケは全ての五影を処刑し、新たな革命を目指すことを宣言、そしてナルトもまた忍道に真っ直ぐ自分の意思を貫きます。

思い出の地で再びぶつかり合う二人はボロボロになるまで闘いますが、最期はサスケがナルトを認め、再び生きる事を誓います。

エピローグとしては火影となったナルトや息子のボルト、サスケの娘サラダなども登場し、原作の完結と同じように完結します。

尚、ボルト、サラダは初回特典でプレイキャラクターとして使用出来ますよ^^

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