今回でシュタインズゲートゼロのプレイ日記は最後になります。

前回はコチラから→シュタゲゼロ日記13

ダルがオカリンにブチ切れたところから再開。

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まゆしぃが・・

なんとか怒りが収まり、冷静に話だすダルと岡部。

真帆はタイムマシンの最の仕上げ圧縮する方法が分からずにいた。

岡部は納得はしたものの、未だに半鬱状態でウダウダしている。まだタイムマシンの制作に完全賛成しているわけではない。

ここから真帆が長ーい説得をする。数学的な科学的な小難しい屁理屈でシュタインズゲートは存在することを必死アピ。

岡部はやはり決心がつかない・・。(いい加減イラつくわw)

 

るか子からラインが入る。まゆりとさっきすれ違って、まゆしぃ半泣きだったと・・。

まゆしぃはラボの近くまで来ており、会話を盗聴していた(偶然聞こえた)のだった。

まゆりが助かったせいで、紅莉栖ちゃんが死んでしまった・・。そのことを重くとらえたまゆりは逃走したのだった。

その事実を知った岡部はまゆりを探しに動く・・・。

 

一方でまゆりは・・・

ラジ館屋上にいる鈴羽の元へ来ていた。まゆりは鈴羽に相談した。

なぜ紅莉栖の事をまゆりに教えてくれなかったのか・・。

岡部らはまゆりの必死に探していた・・。

 

そのタイミングで鈴羽のスマホに未来からメールが来た。ダルからのムービーメールだった。

まゆりと鈴羽でシュタインズゲートへの道を開くための次の段階へ移る計画・・

『オペレーション・アークライト』(作戦名)を伝える内容だった。

 

まゆりは計画実行前にメール文を大切な人宛に書いていた。岡部へのメッセージも書いていた。

しかし圏外になっておりメールを送ることができない・・。

 

圏外であることを不思議に思う鈴羽。自分の携帯も圏外であることに気づき嫌な予感を悟った鈴羽。

 

 

その刹那・・・

 

WS000010

 

 

某組織が外壁をよじ登って屋上へ登場w

(さすがに無理あるわ)

 

武器を捨てるように指示する組織の人。タイムマシンを動かすように指示する。

緊迫した空気が流れる・・。

 

突然マシンガンをぶっ放す敵軍団・・。鈴羽とまゆり大ピンチ

 

~中略~

 

その頃、岡部はまゆりの居所を探し探索。ようやくラジ館までたどり着いた。

そこには黒幕?と思われるレスキネン教授が・・。レスキネンが向こうの組織と絡んでいると知ってしまった以上は消されるしかない岡部・・。

 

レスキネンに銃を向けられるも、なんとか倒して脱出し、屋上へ逃げる。

屋上では、鈴羽とまゆりがピンチだったが、謎の黒ずくめの女に救われていた。

この黒ずくめの女の正体こそ、椎名かがりであり、その素顔は『阿万音由季の姿に整形手術した顔』をしていた。つまり、かがりは整形までし、まゆりの身の安全を考えていたのであった。

 

岡部も最後の最後にして、よーやく鬱状態から解放され、レスキネンにも厨二病全開のトークを披露した!

 

WS000009

 

最後に第三次世界大戦が避けられないと悟り、まゆりと鈴羽がタイムマシンで過去へ飛び立つところで話は終わる。

 

最後に・・

プレイ日記⑬~⑭の間が一ヶ月ほど空いてしまいました^^;

本当は前から書いていたのですが、この記事が中途半端な状態になっており、もうちょいでプレイ日記も完成なので書き上げようとは思っていたのですが、、、気力が・・・。

なので最後はパパっとまとめて終わらせてもらいましたm(__)m

 

最後に総括・・

他エンディングでは回収されずに、ここで回収された伏線としては『阿万音由季ラスボス説』ですね。

実際は、阿万音由季ではなく整形手術をした『椎名かがり』だったというオチ。

このエンドの後に、一度紅莉栖エンドを見てるとトゥルーエンドが解放されます。

なので、この話がシュタインズゲートゼロの本丸の話にもっとも近いのだと思います。

 

アニメ化が決定してますが、前作と違い、エンディングが変わるとストーリーがまるで違う本作をどーやってアニメのするのかって謎ですが・・。おそらく本丸になるであろう、このまゆりENDルートでアニメ化すると予想しています。

ということで全14回に分けてお送りしたシュタインズゲートゼロのプレイ日記・・。これでおしまいです^^;

いや~長かった。二度とブログでプレイ日記扱いたくないなぁ~(笑)

 

今までのシュタゲゼロのプレイ日記まとめはコチラ⇒シュタインズゲートゼロまとめ