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シュタインズゲートゼロのシナリオ全クリアしたので

感想・評価レビューをしていきたいと思います。

あくまで僕の個人的な感想や評価になるのでご了承ください(__)

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ゲーム情報

タイトル
『STEINS;GATE0』

発売日:2015年12月10日
対応ハード:PS3,4,VITA
ジャンル:アドベンチャーゲーム
メーカー:5pb

最終的なプレイ結果

シナリオ全クリア
プレイ時間:約23h

過去作品情報

★前作
・シュタインズゲート(STEINS;GATE)

★スピンゲーム
・線形拘束のフェノグラム
・比翼恋理のだーりん

今作シュタインズゲートゼロは前作の続編となるため、
前作をプレイしていないと内容の把握などかなり厳しいのでプレイは必須です。

スピンゲームはオリジナルストーリー集なので
プレイしなくても内容的な問題はまったくないです。

総合評価

84点 (84/100点)

内訳

●個人評価:42/50点

●以下各10点満点評価
・グラフィックBGM評価:9点 (9/10)
・ストーリー性評価:8点 (8/10)
・ゲームボリューム評価:8点 (8/10)

・キャラクター評価:8点 (8/10)
・次回作期待・満足度:9点 (9/10)

詳細

 

シュタゲにハズレなし!期待を裏切らない完成度でした!

前作からの大幅な改善点としては、、、
ガラケーからスマホになったり、メールからラインになったりって感じです。

単純に現代化しています。

本作から新キャラとして登場しているヒロインキャラは2名。

 

●比屋定真帆(ひやじょう まほ)
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紅莉栖の大学の先輩。科学者。
背が低く顔が童顔のため、
見た目は小学校高学年~中学生くらいに見える。
1989年生まれ。
このゲームは2010年~2011年の設定なので年齢は21~22歳。
紅莉栖の死んでしまった世界線で紅莉栖の代わり役にも見立てられるポジション。

 

●椎名かがり(しいな かがり)
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2036年の世界で椎名まゆりの娘。
(戦争孤児で実の娘ではない)
2026年生まれ。作中に登場するときの
主な年齢は10歳(幼少期)と22歳。
元々は未来の世界から鈴羽と共にタイムマシンでやってきた。

1998年で鈴羽とはぐれ、
そのまま12年の歳月が経った2010年の世界で
22歳になったかがりは記憶喪失になっている。

大人になったかがりの見た目は紅莉栖に似ており
紅莉栖の記憶を埋め込まれているため、何かと紅莉栖と置き換えられる人物。
真帆とは違い、実際に牧瀬紅莉栖との接触はいっさいない。

 

 

●阿万音由季(あまね ゆき)
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未来のダルの嫁にして鈴羽の母親。
前作では存在説明はあったが顔出しはなかったので本作で初登場。
(スピンゲーでは登場済み)

一応新キャラ扱いで重要人物の一人ではあるが
真帆やかがりのような専用エンディングは用意されていない。

 

 

●フブキとカエデ(左:フブキ,右:カエデ)
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前作では名前のみの登場だったまゆりのコスプレ仲間の2人。
本作では、顔出しで普通に登場し本編にもそこそこ関わる。(特にフブキちゃん)

 

 

追加キャラはメインヒロインとして、真帆とかがりが追加された感じです。

前作で名前や存在のみ明かされていた
ダル嫁やフブキちゃんカエデちゃんもガッツリ登場します。

 

エンディングパターンは全部で6つある。

●旧ヒロイン
・まゆりエンド(無限遠点のアルタイル)
・紅莉栖エンド(盟誓のリナシメント)

●新ヒロイン
・かがりエンド(相互再帰のマザーグース)
・真帆エンド(存在証明のオートマトン)

●ヒロイン以外
・バッドエンド(私秘鏡裏のスティグマ)
・トゥルーエンド(交差座標のスターダスト)

それぞれのエンディングの条件はコチラ
>>>シュタインズゲートゼロ攻略エンディング分岐点

 

 

前作との最大の違いは、、、
それぞれのエンディングへ向かうまでのストーリーがまったく別話なこと。

最終的なオチが違うのもそうだけど、
オチまでのルートも別物なので仮定もまるで違います。
(分岐途中までは同じエンドもある)

 

前作は基本的に同じ話で進み、
見たいヒロインとのイベントのときにメールを送らないと
そのヒロインのエンディングへ飛ぶって感じでした。

そーいう面でも
ゲーム性やストーリーの濃さでいえば前作以上といえます。

 

今作のストーリーに関しては普通に面白かったし満足なんですけど、、、

ちょっと思ったのが、、、、
このパターンの作品って別世界線での話でいくらでもシリーズ化できるので
そのうちクオリティ皆無なシュタゲが出そうで怖いとは思いましたw

 

今作もストーリー自体は無理やりねじ込んだストーリーって感じです。

シュタインズゲート世界線到達後のストーリーは映画化されましたが
あれから先のストーリーは純粋に見てみたいなーとも思います。

平和なシュタインズゲート世界線での2015年~2016年VER的な。

まぁ生年月日がしっかり設定としてあるので、
この世界観で平均年齢25歳くらいだと厳しいのもあるがw

 

ストーリー自体は綺麗に完結しているので下手にいじらないで欲しい気持ちと

続きが見たい気持ちとで半々って感じです(^^;

 

良かった点と悪かった点も簡単に・・

●一番良かった点
・ストーリークオリティ

●一番悪かった点
・新キャラが微妙

 

一番良かったのはやはりストーリー性ですね。
エンディングパターンも全パターンしっかり完成されています。
特に文句もないです。

 

悪かった点は新キャラが
個人的にはイマイチハマらなかった感が。

真帆はいいとして、特にかがりとレスキネン教授と女教授。
微妙やなーとは思いました。
旧サブヒロインのエンディングがないのも悲しいと言えば悲しい。

 

全体的にはもちろん良ゲーなんですけど、
シリーズ化されてのマンネリ化は避けてほしいです。

~ブログ内では、まゆりエンドでのプレイ日記も書いてます~