シュタインズゲートゼロ感想12になります。

前回はコチラ>>二度目の分岐点

謎の組織にマシンガンをぶっ放され命からがら逃げ切ってラボへ戻ってきたところから再開です。

※ネタバレ含むので注意してください

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逃げるようにラボへ・・

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マシンガンの弾丸が軽くかすっており全員軽傷していた。

あれだけの恐怖体験をしたのに割りとみんな冷静だ。

真帆は紅莉栖を助けれなかったことに涙した。

 

しばらくするとレスキネンから真帆へ連絡が入る

教授と真帆の部屋が何者かに荒らされたとのこと・・。

紅莉栖のPCとハードディスクが狙われているのは間違いない。

ラボにいては危険ということで日が暮れてから移動することになった・・・。

 

 

~フェイリス宅へ避難~

身の安全を守るためセキュリティのしっかりしているフェイリス宅へ

数日後、レスキネンが真帆を向かえに来て
真帆と教授はアメリカへ帰って行った。

 

 

~かがり回想~

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話がかがりの話へ切り替わる

かがりの幼少期のエピソードが流れる

かがりがまゆりの娘になった日の出来事・・。

幼いかがりは幻聴が聞こえる難病を抱えており入院生活をしていた。

母親のまもりを守るためにも、幼いかがりは懸命に治療に励んだ。

 

 

~現代へ戻る~

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謎の組織に襲撃されたラウンダーの萌郁

大怪我をしており、何者かに治療をしてもらっていた。

全身黒ずくめのこの女は・・(かがりと思われる)

 

 

~季節が飛び~

2011年6月25日

岡部は呑気にカフェでお茶していた。

鈴羽との約束の日の期限まであと少し(7月7日)

 

まゆり合流してギャルゲー展開へw

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まゆしぃ~制服ぅ(*´Д`)

 

 

まゆりとフブキちゃんのお見舞いへ病院へ行くことに・・

病院でカエデと由季も合流。

病人にはなぜかレスキネン教授の姿があった・・。

 

教授は新型脳炎(リーディングシュタイナー)に興味があり来日したとのこと。

リア充クリスマスパーティにレスキネンも来ていたので
あの場で岡部とフブキが同時に倒れたことに何やらピンときている様子・・。

 

 

 

~鈴羽とかがり~

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1998年でかがりと別れてしまった鈴羽。

このとき、かがりはまだ子供だったが鈴羽と揉めていた。

かがりちゃんはメンヘラを起こしており、
「元の世界線へ帰りたい、ママ愛してる。゚(゚´Д`゚)゚。」

と暴走モードへ突入し銃を乱射したw

そしてかがりは逃走したのであった・・。

 

~2011年現在~
かがりは2011年の世界へタイムマシンで来たわけでないので
そのまま生きていれば22歳の大人の姿になっているということだ。

 

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ダルはラボ前の階段でうーぱキーホルダーを見つけた。

「まゆりのうーぱか?」

ただそのキーホルダーは随分と古く年季が入っている感じだ。

そう、そのキーホルダーはかがりがまゆりから授かった形見だった。

(そんな大事な物落とすのかよw)

 

そのことを思い出した鈴羽・・・

すぐ近くに1998年ではぐれた大人のかがりがいるんだと確信した。

 

かがりはシュタインズゲートへ到着することを阻止しようとしている。

まゆりたちと生きた世界線をなくしたくないからだ。

大人になったかがりが襲ってくるかもしれない。

そんな緊張感がダルと鈴羽の間で流れた。

今後はかがりが襲ってくることに最大限の警戒をするように鈴羽はダルに話たのであった。

 

続く>>シュタインズゲートゼロ感想13

感想

裏組織に襲われたかと思ったら呑気に買い物とかな展開になる緊張感のなさw

シリアスな展開にちょくちょくギャルゲー的な要素を無理やりにねじ込んでくるのはいらない気がしますが(^^;

そのへんは前作よりも緩い感じしますね。

かがりと鈴羽の因縁もあるので
今後、鈴羽と大人になったかがりの接触も楽しみですね。