シュタインズゲートゼロ感想11になります。

前回はコチラ>>リア充パーティから一転・・。

フブキちゃんの病院へ向かう場面から再開です。

※ネタバレ含むので注意してください。

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フブキちゃんのお見舞いへ

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フブキちゃんのお見舞いにまゆり、カエデ、由季と一緒に来た岡部。

頭に尋常じゃないような装置を装着されているものの、フブキちゃんは元気な様子だった。

岡部は2人で話がしたいと持ちかけてフブキちゃんとふたりきりで話をすることに。

 

フブキが見た夢を確認する岡部。

岡部がタイムリープした時の話をした。

岡部がタイムリープした出来事をフブキも覚えていた。

つまりリーディングシュタイナーの能力をフブキも持っているのだ。

 

岡部が経験した別世界線での記憶をフブキも夢という形でかなりリアルに記憶しているのだった。

フブキがリーディングシュタイナーの使い手と確実な根拠を掴んだ岡部は病院を後にした・・。

病室を出ると鈴羽からラインが入っていた。

 

 

~鈴羽の元へ~

鈴羽に会いにラジ館屋上へ行く。

到着するやいなや、鈴羽に銃を向けられて脅された岡部。

 

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「とっとと紅莉栖を助けに過去行かないと殺るぞコラ!」

 

緊迫した空気が流れる・・

 

ここでダル登場

ダルは鈴羽を説得した・・。

ダルは鈴羽にプレゼントの手袋を手渡した。

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感動の場面;;

ダルは岡部を説得させ世界を必ず救うことを約束した。

 

~岡部と真帆~

岡部と真帆は秋葉原で遊んでいた。

気晴らしにということでゲームセンターに行ったりした。

アマデウス紅莉栖も一緒になって遊んでいた。

 

しばらくして紅莉栖が亡くなった場所に行きたいとか言い出す真帆。

ラジ館へ行って、紅莉栖のPCの謎をとくべくダルと合流しようということになる。

 

~ダルの秘密バイト先へ~

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一見するとただのオタショップだが奥にはダルの秘密のバイト部屋が・・

 

※ここは2度目の分岐点となります。

この部屋でアマデウス紅莉栖からかかってくる着信に出るか出ないかで分岐します。

詳しくはコチラ>>>エンディング分岐点

 

 

今回はトゥルーエンディングを目指すので着信はスルーします。

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紅莉栖のノートPCとハードディスクを出すようにダルに話す。

このPCを解析するのは辞めるように説得する。

 

最初は世界を混沌に導く情報が入ってるという岡部の発言に

厨二病が再発したと思われたがダルは納得した。

しかし真帆は納得しなかった。

なぜ岡部がそんな情報を知っているのか?

 

紅莉栖のPCを手放す条件として岡部の知っている話を全部話すように言われる。

岡部はタイムマシンの話などを、別の世界線の話を全て真帆に話した。

 

~中略~

 

突然ブザーが響き渡る・・。

何者かが侵入してきたようだ。裏口から逃げることにする3人。

が、逃げきれず外で黒ずくめの集団に真帆が捕まる。

 

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その正体は・・・・

 

 

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桐生萌郁だった

 

真帆を解放する代わりに
紅莉栖のPCとハードディスクを渡すように脅された

一人はパスワード解読の人質として連行すると、
ダルは萌郁に拉致られそうになったところで・・・

 

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別の裏組織登場

 

 

登場するやいなや、マシンガンを乱射する謎の組織w

(真っ昼間の秋葉原です)

 

 

結局、謎の組織から命からがら逃げきり、、、

岡部らはラボへ撤退するのであった。

(よくプロ相手に逃げきれたなw)

 

続く>>>シュタインズゲートゼロ感想12

 

感想

闇の組織っぽいやつらも現れて、いよいよ厨二全開な展開になってきました^^

桐生萌郁はこの世界線でも悪者でしたね(´Д`)

 

さらにセルン以外の対抗組織っぽいのも登場してきて祭り展開ですw

そろそろ話的には終盤に差し掛かってきているかなーと思います。

こっからの怒涛の勢い展開に期待します。