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ベヨネッタ2をプレイしたので感想・評価レビューをしていきたいと思います。

あくまで僕の個人的な感想や評価になるのでご了承ください(__)

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ゲーム情報

タイトル:『ベヨネッタ2』

発売日:2014年9月20日
対応ハード:wiiu
ジャンル:アクションゲーム
開発:プラチナゲームズ
発売:任天堂

 

最終的なプレイ結果

シナリオ全クリア
プレイ時間:約10h

 

過去作品情報

タイトル通り、ベヨネッタの続きのゲームとなっています。

ただ、僕はベヨネッタ2からスタートしましたが問題なくプレイできました。

登場キャラやストーリーの流れもしっかり理解したいなら1からやったほうがいいと思います。

アクションゲームなのでストーリーは適当に流してでも僕は楽しめました。

 

wiiuダウンロード版だと1、2セットで買えますが
ベヨネッタ2をダウンロードしてからでないと
ベヨネッタが取れない仕様のため2からプレイしました。

ダウンロード容量が大きいためWi-Fi環境次第ではダウンロードに超時間かかります。(僕の場合はダウンロードだけで約10h)

パッケージ版の購入をおすすめします(__)

総合評価

73点 (73/100点)

内訳

●個人評価:36/50点

●以下各10点満点評価
・グラフィックBGM評価:8点 (8/10)
・アクション性評価:9点 (9/10)
・ゲームボリューム評価:6点 (6/10)

・ゲームシステム評価:7点 (7/10)
・次回作期待・満足度:7点 (7/10)

感想

 

ちょっと辛口かもしれませんが、

僕としては可もなく不可もなくって感じのゲームでした(^^;

それでも73点なので平均的なゲームよりは面白いかなーって感じです。

 

 

初代のベヨネッタはファミ通のゲーム作品評価かなんかで
過去何作品かしか出されていない満点評価を出したとかAmazonでのレビューや
他のゲームサイトのレビューなんかが以上に高かったので
過度な期待をしすぎてしまっていたのもマイナスになったかもしれません。

 

このゲームはとにかくどこのレビューも異常に高いです^^;

 

個人的にはそこまで特別に作りこまれている感じもしませんでしたし、

シナリオクリア後にもっかいプレイしたくなるほどの依存性もありませんでした。

シナリオもムービーを飛ばし飛ばし見ていたのもありましたが10hほどでクリアできてしまう程度のボリュームですし・・。

 

良かった点と、悪かった点をまとめてみます。

 

★良かった点
・グラフィックがかなり綺麗
・操作が分かりやすい
・ボス戦がド派手
・ほどよい難易度
・キャラクターがカッコイイ!(エロいw)

 

自分が良かったと感じた点はこの辺りです。

グラフィックはさすがに15GBも使っているだけあって半端ないです。

まぁPS4とかの画質に慣れてる人からすれば普通なんでしょうけど、僕は横スクロールアクションとかばっかやってたんで、画質の高さにはかなり驚きましたね^^;

 

足音や水しぶき、効果音、自然物の動き、リアルな人間、動物、化物などなど・・。

グラフィックは衝撃でした。
今後も高いグラフィックのアクションゲームをやりたいと素直に思えました。

 

●ムービー画質
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●アクション時の画質
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あとは操作性も簡単なチュートリアルを見れば理解できるのもプラス点です。

小難しいシステムやらコンボなど必要なゲームも多いですから、
シンプルな操作性ってだけでもアクションゲームは評価高くなりますね。

 

難易度は選べるので一番ムズいやつでやれば相当なんでしょうけど、
普通のモードでやると初プレイでアクションゲームが大して得意じゃない人でも
普通にシナリオ全クリできるレベルの難易度だと思います。

 

 

★悪かった点
・ネットでのレビューがあまりに高い
・シナリオが薄い
・依存性が低い

 

 

「ベヨネッタのためだけにwiiu買いました!大満足です!」

「神ゲーです!今までプレイしたゲームで一番面白いです!」

「今後ベヨネッタを超えるアクションゲームは当分でないでしょうね。」

 

などなど、こんな口コミが沢山見られたので当然僕も期待しましたよ。

個人的にはネット評価は多少高すぎるかなーと感じました。

 

 

 

 

僕の大好きなアクションゲームのドンキーコングはスーファミから3DS,wii版でも

もう一度プレイしたいと素直に思える依存性がありますが

ベヨネッタにはそこまで引きこまれなかったかなーって感じです。